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  1. タバコミュニケーションだけじゃない!雑談スペースでの職場のコミュニケーション改善術
  • 2020.08.19

  • 仕事術

タバコミュニケーションだけじゃない!
雑談スペースでの職場のコミュニケーション改善術

仕事中に頻繁に席を立つ喫煙者に対して「喫煙者ってよく席を外しているけど、何しているの?」と思うことが少なからずあるのではないでしょうか。
東京都では2020年4月から飲食店で原則禁煙になるなど、禁煙化が進んでいることもあり、ますます肩身の狭くなった喫煙者。しかし、「タバコミュニケーション」という言葉もあるくらい、喫煙所でのコミュニケーションによって仕事が円滑に進むなどのメリットもあるようです。とはいえ、社内のコミュニケーションの場は喫煙所だけではありません。今回は、非喫煙者にも「タバコミュニケーション」と同じように人脈づくりできる場所を紹介します。

喫煙者って、よく席を外しているけど何してるの?

職場には「喫煙者」と「非喫煙者」がいます。健康志向が高まり、タバコを吸わない人が圧倒的に増えていますが、それでも職場にはタバコを吸う人がいるのではないでしょうか。そうした中、非喫煙者からは次のような不満の声が聞かれます。

「喫煙者って、よく席を外してるけど何をしてるの?」
「ちょくちょく休憩とって、ちょっとずるくない?」
「確認したいことがある時に席にいないから困る」
「なかなか帰ってこないけど、何をやってるの?」

しかし、喫煙者側からすると、タバコ休憩は単にタバコを吸うためだけではなく、ビジネスに役立つさまざまなメリットがあるといいます。いわゆる「タバコミュニケーション」と呼ばれる行為にはどのようなメリットがあるのか、詳しく見てみましょう。

タバコミュニケーションから生まれるメリットとは?

タバコミュニケーションとは、喫煙所内でおこなわれる喫煙者同士のコミュニケーションのこと。オフィスの喫煙所には、年齢も部署も立場も異なる職場のさまざまな人たちが集まってきます。だからこそ、以下のようなメリットがあります。

  • 喫煙者同士なので仕事以外の話でも意気投合しやすい
  • 部署が違う人の名前と顔を覚えられる
  • 先輩や上司ともざっくばらんに話せる
  • 他部署のリアルな話が聞ける
  • さまざまな部署の人と情報交換ができる
  • 喫煙所での会話が仕事のヒントにつながることもある
  • 何気ない会話から社員の本音が聞けるので、マネジメントの参考になる

喫煙者同士は「喫煙」という共通点があるため、仕事や趣味の話を通じて仲良くなりやすく、部署や立場を超えた親密なネットワークが構築できるようです。また、職場や会議では本音を話しにくいものですが、喫煙所では誰もがリラックスしているため、本音が聞けることも多く、それが仕事に活かされることも多いといわれています。

喫煙所以外にもこんなコミュニケーションの場が

仕事場以外でのコミュニケーションは、より良い仕事をするための潤滑油になります。同じコミュニケーションを取るにしても、ミーティングでは立場によって、ざっくばらんに話せないこともあるでしょう。また忘年会や送別会などの飲みニケーションは、同じ部署内でおこなわれることが多く、部署が違う人と交流する機会はなかなかありません。そう考えると、喫煙所でのタバコミュニケーションは多くのメリットがあるのかもしれません。

とはいえ、非喫煙者が、わざわざ喫煙所に行くのは難しいでしょう。そこで注目したいのは、オフィスの給湯室です。給湯室には、お茶やコーヒーをいれたり、お弁当を温めたりするために、さまざまな部署の人が訪れます。普段は顔を合わせたり、話をしたりすることがない他部署の人とも一緒に話せる貴重な空間です。給湯室でのコミュニケーションにも、似たようなメリットがあります。

  • 好きな飲み物やお菓子の話などで仲良くなりやすい
  • 部署が違う人の名前や顔を覚えられる
  • 先輩や上司とも気軽に話せる
  • 他部署のリアルな話が聞ける
  • さまざまな部署の人と情報交換ができる
  • 給湯室での雑談が仕事のヒントになる
  • 社員の本音が聞けるのでマネジメントの参考になる

実は喫煙所のメリットとほぼ同じなのです。給湯室にも、年齢も部署も立場も違う、会社のさまざまな人たちが集まってきます。目的は、休憩やリフレッシュなので、仕事以外の話もしやすい点も似ています。喫煙所には喫煙者しか訪れませんが、給湯室にはどちらも訪れます。そういう意味では、よりオープンなコミュニケーションスペースといえるかもしれません。

仕事場以外でのコミュニケーションで、仕事がさらに円滑に

給湯室に限らず、社員食堂やカフェスペース、お手洗いや更衣室など、会社にはさまざまなコミュニケーションの場があります。多くの人と接してコミュニケーションの幅を広げていくと、以下のようなメリットがあります。

  • 会話をすることで、気分転換になり、仕事に対するモチベーションがアップする
  • 社内の人や他部署の業務への理解が深まり、視野が広がる
  • 上司や他部署の人と親しくなることで、問題解決がしやすくなる
  • 相手の本音を聞くことで、より深い人間関係が築ける
  • さまざまな人と情報交換することで、良いアイデアが生まれやすくなる

このように仕事場以外での交流を広げることで、仕事をさらに円滑に進めることができるようになります。タバコミュニケーションだけが楽しく有益なコミュニケーションではありません。給湯室などで誰かと顔を合わせた時は、ひと声かけて会話をしてみましょう。そこからコミュニケーションの輪が広がっていきます。

雑談スペースでの会話で人間関係も良好に!

喫煙者・非喫煙者を問わず、ちょっとした休憩時の会話は、職場の人間関係を良好にします。多くの人にとって仕事の一番の悩みは、人間関係だったりするものです。人間関係が良くなれば、仕事の効率も上がり、自分にとって働きやすい環境が整い、職場で過ごす時間が楽しくなるでしょう。休憩時間など息抜きの際には、給湯室などを活用して、職場のコミュニケーションを改善していきましょう。

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