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  1. 職場の「仲良しごっこ」にうんざり。おしゃべりばかりで迷惑!なれ合いになっている職場の人間関係対処法
  • 2020.07.22

  • お役立ち

職場の「仲良しごっこ」にうんざり。
おしゃべりばかりで迷惑!
なれ合いになっている職場の人間関係対処法

職場での会話は、コミュニケーションの手段として有効に使われますが、一歩間違えば単なる私語になってしまうことも。「仕事中なのに空気を読まず、やたらと話しかけてくる」「忙しいときに限って、つまらないことで声をかけてくる」など、なれ合いのある職場にイライラを募らせている人もいるのでは?仲良しごっこ化している職場や、おしゃべりが多い職場の例をあげながら、上手な対処法について紹介します。

職場でありがち!こんなイライラシーン

職場で迷惑がられそうな仲良しごっこやおしゃべりのシーンを集めてみました。ひとつでも心当たりがあれば、なれ合いになっている職場かもしれません。

おしゃべりばかりしている

なぜか職場がいつもガヤガヤうるさい。耳を澄ませると、仕事に関係ない話ばかり。「昨日、家でさ…」「どうでもいい話なんだけどね…」プライベートのどうでもいい話で盛りあがっている。人間関係を壊したくなくて、気軽に注意もできない。集中して仕事したいのに、気が散ってしょうがない。

何でも聞いてくる

「職場ではチームワークが大事だよね」と、チームワークの意味をはき違えて、何でもかんでも人に聞いて済ませたり、頼んで済ませる人の存在。「それくらい、自分でできるでしょ!」とムカッ腹が立つのをグッと堪える日々。

「なんでいまその話!?」

締め切り間近でこっちは必死に仕事をしているのに、「いま気になっている店があって!」と話しかけられる。「いまその話、いらないでしょ!空気読んでよ」…という言葉を我慢して飲み込んでイライラも最高潮に。

仲良しを強要してくる

「働く者同士、仲良くやりましょうよ」と、何かにつけて「一緒」を強要してくる。常に一緒に行動してないと不安なのか、ランチも一緒、休憩も一緒、退社後や休日のプライベートの時間まで!「今日は一人で…」なんて言おうものなら、「あの人って協調性ないよね」と言われて仲間外れ間違いなし。それが怖くて、ため息をつきながら、嫌々付き合ってしまう。

自慢と悪口をばかり聞かされる

何かにつけて、自慢話と人の悪口ばかりを話してくる。仕事上の連絡はひとことで済むのに、その後の無駄話が長い。それも毎回同じ話ばかりで「またその話か」とうんざり。

「なれ合い」「おしゃべり」する人の「勘違い」とは?

「なれ合い」「おしゃべり」する人には、以下のような思考パターンが見て取れます。「勘違い」をしているために、「なれ合い」「おしゃべり」が問題であることに気づかないのです。それを知るだけでも、ストレス軽減につながります。

職場ではみんな仲良くが一番

「波風を立てないのが一番」という勘違い。背後には「人に嫌われたくない」「平穏に仕事できればそれでいい」という考えがあり、自分が我慢して済むなら、言いにくいことはできるだけ言わないで済まそうとします。

行動を共にするのが仲間の証し

「みんなで一緒に同じことをするのが結束の強い仲間」という勘違い。「違うことをするのは和を乱すNG行為」と考える同調圧力です。

おしゃべりはコミュニケーション

何でもいいから、とにかく話せば、コミュニケーションしているという勘違い。「たくさん話すことで仲良くなるし、仕事もスムーズになる」と思っています。本来、職場でのコミュニケーションとは報連相(報告・連絡・相談)のはずですが、おしゃべり好きな人ほど、肝心な報連相ができていないことが多いのです。

なれ合いではなくアットホーム

一緒にいる時間が長い職場の人は、友達や家族みたいなものだという勘違い。プライベートな話を好み、本人は面倒をみているつもりでも、相手にはありがた迷惑でしかありません。結局、その輪に入れない人やなじめない人を排除する動きを助長してしまいます。

仕事はチームワークが大事

みんなで助け合うのがチームワークという勘違い。だから、ちょっと面倒そうなことは人に任せ、難しそうなことはすぐに聞き、多少ミスしてもお互い大目にみてしまいます。各自が与えられた仕事をきっちりやるからこそのチームワークだという意識がありません。

「なれ合い」「おしゃべり」な職場を変える秘策5つ

「なれ合い」「おしゃべり」する人の傾向はわかりましたが、ただ耐えるだけではつらいもの。職場ではどのような対応策があるのでしょうか?5つの秘策を紹介します。

1.その場を離れる

相手を変えることは難しいです。そのため、相手の変化を期待するより、自分が変わった方がてっとり早いでしょう。急ぎの仕事があるのに、おしゃべりがうるさくて集中できない場合は、相手を黙らせるよりも、自分自身が別の場所に移動すると楽になります。

2. 丁寧語を崩さない

おしゃべりな人や、なれ合いが好きな人は、往々にしてなれなれしい言葉遣いをします。相手にあわせた言葉遣いをすると、こちらの領域に入ってくるので要注意です。先輩や上司、年齢が上の相手なら、常に丁寧語、尊敬語で話すことで、一線を引いた関係を保つことができます。

3. 仕事をお願いする

忙しく仕事をしている人は、報連相以外の無駄なおしゃべりはしないもの。おしゃべりをしたい人は、ヒマを持て余しています。そのため、何か仕事を与えて、しゃべるヒマを作らせないのも効果があります。指示を出せる立場にあるのなら、オフィスにいないよう、外回りの仕事を任せるのもありです。

4.やんわり話をそらす、断る

プライベートな話をされそうになったら

「そういう話は、また今度」「職場では話しにくいことなので、ごめんなさい」と言ってかわします。

雑談を持ちかけられたら

「ごめんなさい、いま急ぎの仕事がどうしても終わらなくて…正直、焦ってます」など言って、相手できないことをうまく伝えましょう。

ランチに誘われたら

「ありがとうございます。でも、お金を貯めなくちゃいけなくて、節約してるんです」と言って、誘ってくれたことは感謝しているが、理由があって行けないことを伝えましょう。

「それくらい自分でやってよ」ということを頼まれたら

「申し訳ないです。□□までタスクがいっぱいです。私の方で作業した方がよい場合は、〇〇さん(上司)に確認をしていただけますか?」などやんわりと断ります。

ポイントは、「ごめんなさい。お話うかがえなくて」など相手を立ててあげること。また、「声をかけてくださってありがとうございます」と、ひとこと添えると相手も気を悪くしません。

5.ほかの人に相談してみる

自分が感じているストレスは、ほかの人も感じているもの。誰かに相談するだけでも気持ちがすっきりします。一人で戦うのは大変なので、同じ悩みを持つ仲間を増やし、協力して対処しましょう。

職場でのおしゃべり、協調性はバランスが大事

職場の人間関係を円滑にするためにも、適度なおしゃべりや思いやりは必要です。大事なのはバランスですが、それを勘違いしている人も多いのが悩みの種。悪気がある人ばかりではないので、あからさまに相手を拒絶するのも角が立ちます。一線を引いてうまくあしらうことも覚えておきましょう。

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