お悩み解決!派遣コラム

お仕事のさがし方や働き方など派遣で働くうえでの色々な疑問や悩みについておこたえします。

やってみたい仕事がない。
そういう場合はどうすればいい?

派遣のお仕事さがしのポイント

新たに仕事を探そうと意気込んでいたときに、「やってみたいと思える仕事が中々見つからなくて悩んでいる」、という壁に当たることはありませんか?ここでは、「やりたい仕事が見つからないときの気持ちの向き合い方」や「やりたい仕事を見つけるためのポイント」を中心にご紹介します。

やりたい仕事がないけど、どうすればいい?

多くの人が疑問に思う「そもそも自分がやりたい仕事とは何か?」
「自分がやりたい仕事とは何か?」をいきなり考える前に、まず自分について知っておかないといけないことがあります。それはあなた自身が、「何に対して働く喜びや生きがいを感じるか」です。
例えば、「働いた分の対価としてもらえるお金(給料)」、「仕事を通して確立されるポジションや役職」、「誰かから必要とされることで得られる社会的なつながり」などが挙げられます。これは人によって異なるため、自分なりの答えを持つようにしましょう。
もちろん現在の職種や仕事内容から「やりたい仕事」を考える方法もあるのですが、「自身の心が何をすることで幸せと感じるか?」は、仕事を継続する上で重要です。

自分が何に対して働く生きがいを感じるかについては、働きながら見えてくるケースもあります。そのため今見つからない場合でも、無理に見つけようと頑張る必要はありません。仕事を通して自分自身の内面と向き合うことによって、気づくこともあるからです。仕事があわないと感じる場合には、「どのようなところが合わないのか?」を記録しておくと、「自分がやりたい仕事」を見つけるときにヒントになります。

やりたい仕事を見つけるポイント

ここからは「やりたい仕事を見つめるためのポイント」を2つご紹介します。今、ご自身が置かれている環境を書き出して整理をするためにメモを準備してください。

1.今の仕事(置かれている環境)を分解してみる
早速、準備したメモ用紙に仕事の内容を細かく書き出してみましょう。このときにどんな小さな仕事やルーティンワークでも必ず書いてください。仕事の大きさにかかわらず、自身が行なっている業務を振り返ることは今の自分を見つめ直す中では大切なことです。

2.今の仕事(置かれている環境)で「楽しい」部分を抜き出そう
1で細かく仕事を書き出したことによって、多くの業務がメモには書かれているかと思います。その業務の中で「〇〇をしているときにお客さまとお話をするのは楽しい」、「△△の業務をしているときに、ちょっとした提案をする時間はワクワクしている」など、仕事をしているときの様子や心情を思い出しながら書いてみましょう。この気持ちがやりたい仕事を探すポイントになります。

「楽しい」という気持ち以外にも、「前向きに取り組める」「この仕事は自分の中で得意」などのポジティブなコメントも一緒に残しておくと気持ちを整理する上で、便利です。

やりたい仕事が見つからない人には派遣がおすすめ!

仕事を通して自分を見つめていくと、「やりたい仕事かはまだ分からないけれど、気になる仕事が見つかった」「自分にできるかは不安だけれど、ちょっと挑戦してみたい仕事がある」というように、漠然と何となくやりたい仕事の形が見えてきます。

こうした人たちにおすすめをしたいのが、派遣社員として気になった業界や職種の業務を実際にやってみるという働きかたです。正社員で働くためには業務経験といったハードルがありますが、派遣社員だと未経験可な場合も多く、仕事をはじめるハードルが低いケースがあります。

やりたい仕事というのは、多くの仕事や経験を通して出会えることがほとんどです。ぜひ派遣社員として「やってみたい仕事やその業界」に足を踏み入れてみてはいかがでしょうか。現場に多く関わることによって、経験値が上がり、自分が「これだ!」と思えるやりたい仕事と巡り会える確率も自ずと高くなるはずです。

まとめ

「やってみたい仕事がない場合」の対処法として、これまでを振り返り新しい仕事にチャレンジする方法をお伝えしました。悩んだときには、人に相談するのも有効です。派遣コーディネーターと相談するのもよいでしょう。やりたいことを探す手伝いをしてくれたり、その仕事に就くために必要な知識、スキルを学べる職業訓練を紹介してくれる場合もあります。ぜひ、自身が何に楽しいと思うかを、様々な仕事を経験する中で見つけ出してください。

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