お悩み解決!派遣コラム

お仕事のさがし方や働き方など派遣で働くうえでの色々な疑問や悩みについておこたえします。

仕事が手につかないときの対処方法

派遣ライフを充実させよう!

「仕事が手につかないけど理由がわからない…」「なんだか気分が沈みがち」多くの方が一度は経験したことがあるのではないでしょうか。もしもその「一度」が何日も続いてしまったら……?派遣スタッフの皆さんが、「仕事に行きたくないと感じてしまった」ときにお伝えしたい対処法を、原因別にご紹介します!

仕事を一通り覚え、緊張がゆるんでしまったケース

初めてのお仕事や職場に慣れるまでは、誰でも緊張を感じるものですよね。

「早く仕事や同僚の名前を覚えなくては」と、気を張って毎日を過ごし、そろそろお仕事の流れを覚えて、一人で業務を進められるようになったころに一気に緊張が解けて、どっと疲れたような気持ちになってしまうことがあります。

そんなときは、意識して体を動かしてみましょう。休日の日中に軽く運動をするのもオススメですが、普段から体を動かす習慣をつけると疲れがたまりにくくなります

特にデスクワークで1日中椅子に座りっぱなしの方におすすめです。

・座りながらふくらはぎを上下に動かしたり、腕を上げたりしてストレッチする

・意識してこまめに立ち上がる

・歩くときは速足で歩く

・気持ちの良い時期は外にランチを食べに行く

上手に気分転換をしながら乗り切りましょう!

プライベートに大きな悩みがあるケース

仕事については何も問題ないのだけれど、家族や恋人、友人関係などプライベートで大きな悩みを抱えてしまうことは、誰にも可能性があることです。

そんなときだからこそ、「仕事中はプライベートの悩みを忘れられる時間!」と意識して、お仕事だけに集中するよう努めましょう

プライベートの悩みに引きずられてお仕事の評価まで下げてしまうようなことになれば悪循環です。

特に注意したいのが休憩中に手にするスマホ。せっかく午前中に気持ちを切り替えたのに、昼休みのタイミングでまた悩みの原因を思い出すきっかけになってしまうかもしれません。

「仕事に入ったら、帰宅時までスマホはチェックできなくなってしまったの、ごめんね!」という言い訳でお悩み相手をシャットダウンしてしまいましょう!

職場の人間関係について悩んでいるケース

仕事と悩みを切り離せないケースがこちらです。派遣スタッフに限らず、「職場の人間関係」は離職理由の大きな原因になっています

短期間で職場に馴染もうと一生懸命になっているからこそ、ちょっとしたすれ違いや言葉の受け止め方が気になって悩んでしまう方もいらっしゃいます。場合によっては、片方が「フレンドリー」だと思っている接し方について、客観的に見ればパワハラやセクハラに当たる、ということもあり得ます。

はじめのうちは、「自分さえ我慢すれば……」と考えてしまいがちです。しかし、セクハラやパワハラと感じるようなことが職場で起こったときは、派遣元である派遣会社にすぐにご相談ください。

派遣スタッフの皆さん一人ひとりにサポートする担当者がつくのは、こんな悩みが発生したときにもきちんと対処ができるよう、すぐに連絡が取れる体制を整えるためでもあります。

心や体になんらかの不調があるケース

「頑張らなきゃいけないけど、もう頑張れない……」
「毎日頭痛がひどくて頭痛薬が手放せない」
「仕事のことを考えるのが怖くて夜も眠れない」

こんな状況に陥っているのなら、我慢せずに病院の診察を受けましょう。

「お仕事を休むと収入が減ってしまうから…」
「放っておいても、そのうち治るだろうし…」

このような理由で実際の痛みを放置してはいけません。どんな不調でも、「早めの対処」が問題解決へのいちばんの近道であることは間違いないからです。

万が一、お休みを取得しづらい雰囲気が派遣先にあるなど、心配なことがあれば派遣会社の担当者に相談してください

派遣会社との雇用契約開始から半年が経過し、その期間の8割以上を出勤している方なら、有給休暇を取得することもできますよ!

派遣スタッフのメリットを活かして、担当に相談してください!

「こんな相談をしたら、やる気がないと思われるかもしれない」
「職場の人間関係の悩みは職場の人にはできないけど、友人では理解してもらえそうにない……」

派遣スタッフの皆さんなら、このように悩む必要はありません。

派遣スタッフには、一人ひとりに派遣会社の担当者がついています。お仕事をするうえでの悩みは、どんなことでも気軽にご相談ください

もちろん、ご相談いただいた内容を許可なく派遣先にお伝えするようなことはありません

「お仕事の悩みがあっても、相談に乗ってくれる人がいて安心」という環境は、派遣スタッフならではのメリットです。
「悩みを打ち明けることができた」という実感や、伴走してくれる専任担当者がいるという安心感が、辛い状況を変える一歩につながるかもしれません!

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