2026年02月12日
【アラウンド古希(65〜74歳)の生きがい、働きがいに関する意識調査】
働く人の7割が今の仕事に満足感・充実感、働く人ほど生きがいを実感
働いている理由の1位は「生活のメリハリのため」、
2位は「生活費を稼ぐため」、3位は「健康・体力維持のため」
働く人の7割が今の仕事に満足感・充実感、働く人ほど生きがいを実感
働いている理由の1位は「生活のメリハリのため」、
2位は「生活費を稼ぐため」、3位は「健康・体力維持のため」
人材総合サービスを全国で展開する株式会社スタッフサービス・ホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:阪本耕治)は、65〜74歳までのいわゆる「アラウンド古希」を対象に「アラウンド古希の生きがい、働きがいに関する意識調査」を実施しました。
深刻な人手不足が続く中、多様な人材活用の一つとしてシニア層への期待が高まっています。シニアといっても年齢の幅は広いですが、昨今では仕事や日常生活の中に生きがいを見いだしながら前向きに過ごしている方も多く、70歳を過ぎても働き続ける人が増えています。こうした状況を踏まえ、「アラウンド古希世代(65〜74歳)」の価値観や仕事に対する考え方を明らかにすることで、“70歳の壁”を越えて働ける環境づくりや、より良いマッチングにつなげたいと考え、本調査を実施しました。
スタッフサービスグループは、経営理念である「チャンスを。」のもと、一人ひとりの価値観や意識の変化を捉え、“より良い働く”の実現を目指してまいります。
●働いている人の7割が今の仕事に満足感と充実感(P.2 調査結果A)
●働いている理由は「生活のメリハリのため」が1位、「生活費を稼ぐため」が2位と続く結果に
(P.4 調査結果C)
●働いている人の8割が今後も働きたい意向、働いていない人の2割が働きたい意向(P.5 調査
結果D)
●今後(も)働きたい理由の1位は「健康・体力を維持したいから」で8割、金銭的な理由も上位
に(P.5 調査結果E)
<アラウンド古希の生きがい、満足感>
●生きがいを感じているのは働いている人が8割、働いていない人よりも生きがいを感じている
(P.8 調査結果I)
●働いている人の8割が今の生活に満足している(P.8 調査結果J)
<アラウンド古希の健康面、体力面の不安>
●就労有無に関わらず4割は健康面、体力面で不安を感じていない(P.9 調査結果K)(P.10 調
査結果L)
●男性は健康面の不安が大きく、女性は体力面の不安が大きい傾向が明らかに(P.9 調査結果
K)(P.10 調査結果L)
●仕事をする上での健康面・体力面の不安は「ない」が5割。しかし、性別や年齢によって「トイ
レが近くなる」「足腰が弱くなってきた」「疲れやすくなった」などの傾向が強まる(P.11
調査結果M)
本調査では、シニアの中でも特に年齢の高い65〜74歳、いわゆる「アラウンド古希」に焦点を当てました。働くシニアが増える一方で、70歳前後で就労や定着が難しくなる“年齢の壁”が存在します。アラウンド古希は、70歳を意識し始める60代後半から70代前半にかけての層であり、その勤労観、生きがい、満足感、そして働く上での健康面や体力面に対する意識など、価値観を把握するために本調査を実施しました。
調査結果から、アラウンド古希が重視するポイントは、「自分に合う条件で働けること」や「健康面・体力面で無理がないから」など、金銭面だけではなく身体の負担の少ない働き方を求める傾向が明らかになりました。また、働いている人の7割が現在の仕事に満足感や充実感を得ていることも判明しました。さらに、生きがいや生活への満足度については、就労の有無に関わらず7割以上が感じており、特に働いている人はより高い充実感を示しています。アラウンド古希は、生活のメリハリを保つために働く傾向が見られるなど、ポジティブな思いを持って活き活きと働いている実態が明らかになりました。
■調査期間:2025年12月1日(月)〜8日(月)
■調査対象:■調査対象:全国在住65〜74歳男女
■サンプル数:800人(働いている人400人、働いていない人400人)
■※本リリースでは、アンケート調査により回収されたサンプルを各層の出現率に合わせるため
に、ウエイトバック集計しています。
※本調査リリースの調査結果・グラフをご利用いただく際は、必ず【スタッフサービス・ホール
ディングス調べ】と明記ください。
創 業:1981年11月29日
代 表:阪本 耕治
本 部:東京都千代田区神田練塀町85 JEBL秋葉原スクエア
事業内容:人材派遣(事務職、技術者、ITエンジニア、製造業務、医療・介護分野)、紹介予定派遣、人材紹介、業務請負
売 上 高:4,487億円(2025年3月期)
従業員数:5,525人(2025年4月1日時点)
拠 点 数:国内142拠点(2025年4月1日時点)
Webサイト:https://www.staffservice.co.jp/company/
深刻な人手不足が続く中、多様な人材活用の一つとしてシニア層への期待が高まっています。シニアといっても年齢の幅は広いですが、昨今では仕事や日常生活の中に生きがいを見いだしながら前向きに過ごしている方も多く、70歳を過ぎても働き続ける人が増えています。こうした状況を踏まえ、「アラウンド古希世代(65〜74歳)」の価値観や仕事に対する考え方を明らかにすることで、“70歳の壁”を越えて働ける環境づくりや、より良いマッチングにつなげたいと考え、本調査を実施しました。
スタッフサービスグループは、経営理念である「チャンスを。」のもと、一人ひとりの価値観や意識の変化を捉え、“より良い働く”の実現を目指してまいります。
ニュースリリース詳細(PDF版)はこちら
【調査結果のポイント】
<アラウンド古希の勤労観>●働いている人の7割が今の仕事に満足感と充実感(P.2 調査結果A)
●働いている理由は「生活のメリハリのため」が1位、「生活費を稼ぐため」が2位と続く結果に
(P.4 調査結果C)
●働いている人の8割が今後も働きたい意向、働いていない人の2割が働きたい意向(P.5 調査
結果D)
●今後(も)働きたい理由の1位は「健康・体力を維持したいから」で8割、金銭的な理由も上位
に(P.5 調査結果E)
<アラウンド古希の生きがい、満足感>
●生きがいを感じているのは働いている人が8割、働いていない人よりも生きがいを感じている
(P.8 調査結果I)
●働いている人の8割が今の生活に満足している(P.8 調査結果J)
<アラウンド古希の健康面、体力面の不安>
●就労有無に関わらず4割は健康面、体力面で不安を感じていない(P.9 調査結果K)(P.10 調
査結果L)
●男性は健康面の不安が大きく、女性は体力面の不安が大きい傾向が明らかに(P.9 調査結果
K)(P.10 調査結果L)
●仕事をする上での健康面・体力面の不安は「ない」が5割。しかし、性別や年齢によって「トイ
レが近くなる」「足腰が弱くなってきた」「疲れやすくなった」などの傾向が強まる(P.11
調査結果M)
【総括】働いているアラウンド古希(65歳〜74歳)は、働いている人の方が生きがいや満足感などポジティブな思いを持って活き活きとしている実態が明らかに。
人手不足が深刻化する中、多様な人材活用の一環として、シニア層の就労や戦力化への注目が高まっています。高齢者雇用安定法の改正により、企業には70歳までの就業機会を確保するための措置を講じる努力義務が課されてから一定の期間が経過しました。2025年1月30日に総務省が発表した「労働力調査」によれば、65歳以上の就業率は年々上昇し、26.0%に達しています。60代で働くことは珍しくなくなり、個人の希望に応じた働き方を選ぶことで、70歳を超えて就労を続ける人も増加しています。人手不足を背景として、企業の採用関心もより高齢のシニア層へと広がりつつあります。本調査では、シニアの中でも特に年齢の高い65〜74歳、いわゆる「アラウンド古希」に焦点を当てました。働くシニアが増える一方で、70歳前後で就労や定着が難しくなる“年齢の壁”が存在します。アラウンド古希は、70歳を意識し始める60代後半から70代前半にかけての層であり、その勤労観、生きがい、満足感、そして働く上での健康面や体力面に対する意識など、価値観を把握するために本調査を実施しました。
調査結果から、アラウンド古希が重視するポイントは、「自分に合う条件で働けること」や「健康面・体力面で無理がないから」など、金銭面だけではなく身体の負担の少ない働き方を求める傾向が明らかになりました。また、働いている人の7割が現在の仕事に満足感や充実感を得ていることも判明しました。さらに、生きがいや生活への満足度については、就労の有無に関わらず7割以上が感じており、特に働いている人はより高い充実感を示しています。アラウンド古希は、生活のメリハリを保つために働く傾向が見られるなど、ポジティブな思いを持って活き活きと働いている実態が明らかになりました。
【調査概要】
■調査方法:インターネット調査■調査期間:2025年12月1日(月)〜8日(月)
■調査対象:■調査対象:全国在住65〜74歳男女
■サンプル数:800人(働いている人400人、働いていない人400人)
■※本リリースでは、アンケート調査により回収されたサンプルを各層の出現率に合わせるため
に、ウエイトバック集計しています。
※本調査リリースの調査結果・グラフをご利用いただく際は、必ず【スタッフサービス・ホール
ディングス調べ】と明記ください。
■スタッフサービスグループ 概要
創 業:1981年11月29日
代 表:阪本 耕治
本 部:東京都千代田区神田練塀町85 JEBL秋葉原スクエア
事業内容:人材派遣(事務職、技術者、ITエンジニア、製造業務、医療・介護分野)、紹介予定派遣、人材紹介、業務請負
売 上 高:4,487億円(2025年3月期)
従業員数:5,525人(2025年4月1日時点)
拠 点 数:国内142拠点(2025年4月1日時点)
Webサイト:https://www.staffservice.co.jp/company/
ニュースリリース(PDF版)はこちら
【報道関係者様 お問い合わせ先】
株式会社スタッフサービス・ホールディングス 広報部 野坂・野崎
メール:ssg-pr@staffservice.ne.jp
野坂(携帯):080-3317-6920 / 野崎(携帯):080-4458-5599








