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ニュースリリース|NEWS RELEASE

2018年8月23日

                


バックヤードの生産性向上を目的にRPAの導入を開始

〜 年間10,000時間超の事務処理を自動化〜



人材総合サービスを全国で展開するスタッフサービスグループのバックヤード業務を担う、株式会社スタッフサービス・オフィスマネジメント(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:宗次 涼子、以下「当社」)は、派遣スタッフの契約管理業務における生産性の向上を目的にRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を導入いたしましたのでお知らせいたします。

【RPA導入のポイント】
●年間10,000時間超(13,692時間)の入力処理を自動化。
●業務フローの8行程中、2工程を自動化するとともに、5工程の業務効率化を実現。
●新卒・中途採用市場の競争激化により、採用コストが増加。RPAに代替することで採用コストを削減。
ホワイトカラーの業務の効率化・自動化を可能にするツールとして注目が高まっている、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション) ですが、昨今の人手不足などを背景に、導入企業が増加しています。これまで当社では、営業担当者がフロントシステムに入力した契約情報を、バックヤードにおいて約50名体制で基幹システムへ手入力を行う「二重入力」が常態化。非効率な運用業務に加え、就業する派遣スタッフの増加に伴って入力業務を行う担当者の新規採用が必要な、労働集約型の仕組みが課題としてありました。新規採用は、昨今の人手不足により新卒・中途採用市場ともに競争が激化していることから、採用コストが上昇する傾向にあります。入力処理業務の自動化代替をすることで、業務の効率化と採用活動に掛かるコストを抑制できることから、 RPAの導入に至りました。派遣スタッフの就業開始時に必要な、契約情報を手入力し、バックヤードが同内容を基幹システムに再入力する工程が自動化されたことにより、クライアントへの契約書発行や、スタッフへの就業条件明示書送付に関わる業務の効率化を実現。派遣スタッフの就業開始までに必要な8行程中、2工程を自動化するとともに、5工程の業務効率化を図り、約11人分、10,000時間超(13,692時間)の入力時間削減を実現しました。それらに加え、派遣スタッフの就業開始までのさらなる短縮化も見込まれます。

【参考】スタッフサービス・オフィスマネジメント 概要


本  部    :東京都豊島区西池袋一丁目7番地7号 東京西池袋ビルディング
事業内容    :スタッフサービスグループのバックヤード業務

      

■スタッフサービスグループ 概要


社名 : 株式会社スタッフサービス・ホールディングス
      株式会社スタッフサービス
      株式会社テクノ・サービス
      株式会社スタッフサービス・オフィスマネジメント
      株式会社スタッフサービス・ビジネスサポート
本部 : 東京都千代田区神田練塀町85 JEBL秋葉原スクエア
事業内容 : 人材派遣(事務職、技術者、ITエンジニア、製造業務、介護・看護・医療事務)、人材紹介
売上高 : 2,781億円(2018年4月現在)
有効登録者数:約115万人
取引先件数 :46,489件
就業者数 :76,832人
ホームページ: スタッフサービスグループ https://www.staffservice.co.jp/

※ニュースリリースPDF版はこちら

【報道関係者様 お問い合わせ先】
株式会社スタッフサービス・ホールディングス 広報部 野崎・長谷川
TEL:03-5209-7177

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