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ニュースリリース|NEWS RELEASE

2020年2月25日

                


【夫婦の働き方と定年に関する意識調査】
定年後の就労、妻は夫が思っているより「定年後も働きたい」と考えている傾向
〜 働きたい理由はゆとりある生活に加え、“健康”や“社会とのつながり維持”など 〜



人材総合サービスを全国で展開する株式会社スタッフサービス・ホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:阪本耕治)は、全国の20〜40代の男女約1,200名に対し、「夫婦の働き方と定年に関する意識調査」を実施しました。今回の調査は、人生100年時代と言われ、キャリアに対する考え方が多様化する昨今において、夫婦間で働き方や定年に対し、どのような意識差があるのかを明らかにするために実施しました。子どもがいて、正社員・契約社員、派遣スタッフ、パート・アルバイトのいずれかで共働きをしている既婚男女を対象に、「自分は何歳まで働きたいか」「配偶者には何歳まで働いてほしいか」「定年後も働く理由は何か」などを聞いており、夫、妻ともに一定数が「定年後も働きたい」と考えている一方、夫は妻のそうした希望に気付いていない可能性がみえました。


<調査結果のポイント>


◆20〜40代の4人に1人は「定年後も働きたい」「定年後も配偶者には働いてほしい」と考えている結果に
◆夫婦ともにある程度の定年後就労意向はあるものの、夫は妻の「定年後も働きたい」という気持ちに気付いていない可能性も
◆定年後も働きたい理由、男女ともにトップは「金銭的なゆとり」。女性は金銭面だけでなく「健康のため」や「社会とのつながり」を重視する傾向
◆男女どちらも過半数以上が「現在の自分の収入に不満あり」
※本調査では便宜上65歳を定年年齢と記載しております



【調査総括】


定年退職を前提としてキャリアを考える時代は、確実に節目を迎えています。今回の調査は20〜40代の現役世代を対象としたものですが、定年まで時間のあるこの世代においても、すでに4人に1人は「定年後も働きたい」と考えているようです。また、夫が思っているより妻は「定年後も働きたい」と考える傾向にあり、理由はお金だけではなく健康や社会とのつながりも意識していることがわかりました。定年を超えても働くことは社会における活力維持や持続的な成長につながる意義のあることだと捉えています。実際に当社の66歳以上の女性派遣スタッフ数も増加しており(4ページ目)、社会とのつながりや生きがいを感じながら活き活きと活躍している女性派遣スタッフも多数存在しています。本調査結果が、夫婦で定年後の就労について話し合うきっかけになれば幸いです。

※ニュースリリースPDF版はこちら


【調査概要】


■調査期間: 2020年1月24日(金)〜 2020年1月25日(土)
■調査方法: インターネット調査
■調査対象: 20〜40代の既婚男女(共働き、子どもあり)の1,236名(男性:618名、女性:618名)
■調査協力会社: 株式会社マクロミル

【報道関係者様 お問い合わせ先】
株式会社スタッフサービス・ホールディングス 広報部
TEL:03-5209-7177
メール:ssg-pr@staffservice.ne.jp