サステナビリティ

スタッフサービスグループは、持続可能な豊かな世界を目指し、全ての企業活動を通して社会に貢献します。

子育てと仕事の両立をあきらめない社会を

子育てと仕事の両立をあきらめない社会を

「子育てをしながらはたらき続けたい」-そのような思いを持つ女性は年々増加しています。しかしなお、はたらく女性のおよそ半数が出産時にこれまでの仕事の継続を諦めています。急速な少子高齢化が進む日本において、人口の半数を占める女性の社会での活躍は重要な課題です。そこで、スタッフサービスでは、14時までや16時までの時短勤務や週4日以内で勤務するような派遣スタッフの働き方を応援。「時短スタイル」と銘打って、企業にも積極的な働きかけを行っています。育児だけではなく、介護や夢の実現など、様々な理由から時短勤務を希望する方々に事務職でのキャリアを活かす働き方の実現をサポートしています。

障がい者をはじめ、すべての働きたい人が安心して働けるサポートを

障がい者をはじめ、すべての働きたい人が安心して働けるサポートを

スタッフサービスグループでは、すべての働きたい人が安心して働ける社会の実現を目指しています。まだまだ障がいがあることを周囲に明かせないまま働く人が多いことに注目し、障がいがありながらも派遣スタッフとして働く方々を応援する独自の制度、「チャレンジド・スタッフ応援制度」を設けています。
また、障がい者雇用を担う特例子会社であるスタッフサービス・ビジネスサポートでは、約700人の障がいがある社員が働いており、その規模は国内最大級です。働くことを通して成果と誇りを感じ、成長を続けていってほしいーそのような考えのもと一人ひとりを活かす仕組みや制度を創出してきました。2016年からは通勤が困難な重度障がい者に就労の機会を提供するため、在宅就労という雇用形態を生み出し、2020年4月にはスタッフサービス・クラウドワークを設立しました。たった8人からはじまったこの取り組みは、いまでは全国で300人を超える規模にまで拡大しています。
すべての働きたい人が安心して働き、能力が発揮できる社会の実現に向け、日々取り組んでいます。

外国人労働者が安心して働くためのサポート

外国人労働者が安心して働くためのサポート

ますます増える外国人労働者。しかし、外国人労働者の日本における働く環境は決して整っているとはいえません。思うように言葉が通じない、文化の違いによりルールや規律がわからない、ビザや社会保険の申請手続きが難しいーそんな思いを抱えながら働いている外国人労働者はたくさんいます。
そこで製造派遣のテクノ・サービスでは、外国人派遣スタッフの専属サポーター「グローバライザー」を採用。外国人派遣スタッフの語学力・日本固有の労働慣習の理解不足を補い、職場でのコミュニケーション不和を解消しています。グローバライザーは全国で約10人。ブラジル、フィリピンをはじめとする外国人派遣スタッフの相談に母国語で応じるほか、業務指示書の翻訳と研修、ビザや社会保険の手続きをサポートします。外国人労働者が日本で安心して働くために、製造派遣のリーダーとして製造業で働く外国人労働者の不安に寄り添い、丁寧なサポートを続けてまいります。