社会保険

派遣スタッフの皆さまが安心して就業していただけるよう労働者災害補償保険、健康保険、厚生年金保険、雇用保険の各種社会保険を完備しております。40歳以上の方がお仕事をされる場合には、この4つの保険にプラスして介護保険の加入も必要です。

健康保険
ケガや病気、出産および死亡の保険事故に対して、被保険者とその家族の生活の安定を図ることを目的としています。加入する健康保険は、全国健康保険協会(協会けんぽ)です。加入要件を満たした方を対象に加入手続きをおこなっております。
厚生年金保険
老後の生活や、身体に障害が残ったときなどに保障するための保険です。
雇用保険
失業した場合や雇用の継続が困難となる事由が生じた場合に、その期間の生活保障を得ることを目的とした保険です。
介護保険
40歳以上の方全員が被保険者(保険加入者)となり、保険料を負担し、介護が必要と認定されたとき、費用の一部を支払って介護サービスを利用する制度です。
労災保険 (労働者災害補償保険)
業務上や通勤途上に起こった災害による負傷などの場合に適用される保険です。労災保険は、当社からお仕事をされるすべての皆さまに適用されます。

社会保険の加入要件

一定の加入要件を満たした方は、法律上社会保険の加入が義務付けられています。
要件は雇用契約の内容や勤務実態によって定められ、従業員本人や、事業主の意思によって加入するかどうか、といった選択権は認められていません。

<健康保険・厚生年金・介護保険>

「契約期間が2か月を超えている」かつ1、2のいずれかを満たすこと
(1,2に加えて介護保険は40歳以上の方が対象)

1.所定労働時間が週30時間以上(雇用元の一般社員の4分の3以上) 2.所定労働時間が週20時間以上かつ、賃金月額が8万8,000円以上かつ、1年以上雇用される見込みがある

<雇用保険>

「1週間の所定労働時間が20時間以上」かつ「31日以上雇用が継続される見込みがある」こと

<労災保険(労働者災害補償保険)>

労災保険は雇用保険などとは異なり、保険料を全額会社が負担します。派遣スタッフの場合「会社」とは、派遣元である派遣会社を指します。派遣スタッフが労災保険料を負担することはないため、給与からも天引きされません。また、勤務期間や労働時間によって労災保険に加入できないということも一切ありません。
※労災認定されるためには、「業務遂行性」と「業務起因性」という要件を満たす必要があります。

業務遂行性:事業主の支配・管理下にある状態のこと
業務起因性:業務が原因で労災が起こったという要件

はじめての方へ

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