派遣ライフを充実させよう!

派遣で働くときの困らない服装選び

派遣で働くときのふさわしい服装ってあるの?

洋服選びは、女性にとって悩みであり楽しみでもあるものです。毎朝、慌ただしい中で洋服選びに迷ってみたり、明るい色の服を着て何となく気持ちまで明るくなったりと、お仕事をするモチベーションにもつながります。
スーツが基本である男性や、スーツやジャケットスタイルが多い外回りの営業などの女性と比べると、派遣は制服のお仕事をのぞけばオフィスカジュアルが多いようです。自由度が高いようでいて、その反面どれが正解かを見極めるのは難しいと感じることがあるかもしれません。しかも一人暮らしをしていてあまり洋服にお金をかけられないとなると、なおさら不安ですよね。
職場での服装は、派遣先企業の業界や各会社の社風によっても大きく異なります。派遣先が決まったら、派遣会社の担当者に相談してみたり、派遣先で先輩スタッフを観察したり、アドバイスをもらったりするのがよいでしょう。そのうえで、自分のもっている洋服を考えながら、職場にあうコーディネートを楽しんでいきましょう。

服装に気を配ることでお仕事の評価もアップする?

職場での服装は、自分の好みだけではなく周りの雰囲気にもあわせて選びたいものです。なぜなら服装は、お仕事ができそう、あるいは親しみやすいといった印象を演出したり、社会人としてのセンス、常識を持ちあわせていることを周囲に伝えたり示したりするひとつの武器になるからです。
派遣スタッフとして派遣先企業にいい印象を与えるためにもおさえておきたい基本の服装ルールはつぎの3つです。1つ目は「清潔感」、2つ目は「相手に不快感を与えない」、最後に「仕事がしやすい・動きやすい」です
「清潔感」を保つためには、定期的な洗濯・クリーニングはもちろん、ズボンにプレスがきいているか、あまりに着古してくたびれた服になっていないか、靴に気になる汚れがついていないか、といった点を気にしておくと良いでしょう。「不快感」には汚れて「清潔感」が無いというだけでなく、派手すぎたり露出が多かったりしないかという点も重要です。次の項で説明する通り「悪目立ち」せず、職場の雰囲気にあわせることが重要です。「仕事がしやすい・動きやすい」という点では、業務中に動き回る必要がある職場で女性がヒールの高すぎる靴を履いたり、邪魔になりそうなアクセサリーをつけていたりすると、いい印象を与えることは難しくなるでしょう。髪型や爪、お化粧とともに、職場に溶け込める格好を目指しましょう。
本来の好みの服が職場の雰囲気にあわず着る服が限られてしまう場合や、コーディネートが苦手な人は、スーツを制服のようにして活用するのもひとつの方法です。黒や紺だけでなく、常識範囲内で明るい色のものを選べばそう堅苦しい印象も与えませんし、清潔感を保ち職場にもふさわしいスタイルになります。そして結果的には洋服代の出費を抑えて節約することもできます。スーツを着た方が良いけれど、コーディネートも少しは楽しみたい!ということなら、女性はジャケットの中に着るインナーに特に制限がなければ、ブラウス、シャツなどを着まわしてオシャレを楽しんでみるとよいでしょう。また、男性もワイシャツやネクタイの色柄や形で、好印象を与えつつ自分らしさを演出することができるのではないでしょうか。

職場では悪目立ちしないファッションを

注意をしておきたいのは、お仕事に慣れてきたころやお仕事終わりに遊びに行く約束があったりした場合です。通常職場でNGになるものをあらためてチェックしておきましょう。たとえば派手な色や柄の服装や華美なアクセサリーなどのほか、露出の多いものは、まじめな印象の職場にはそぐわないばかりでなく、悪い意味で目立ってしまう可能性があります。好みの服装だったとしても、職場では控えておいた方がいいでしょう。
「制服があるから」という人も油断は禁物です。通勤時にもお客様や取引先の方に見られている場合があります。逆に通勤時にも清潔感のある装いであれば、イメージアップも見込めるかもしれません。
また、オフィスでのデスクワークなどの場合に気をつけたいのは、体温調節がしやすい服装であること。特に夏場は、外回りの男性を基準としている職場だと冷房がききすぎていて、内勤の人が体調を崩してしまう、という例もありますので注意が必要です。ぜひTPO(時間・場所・場合)を意識して、おしゃれを楽しんでみてください